重商主義!!お金がすべての時代!!完全否定する男の登場で現代経済へ!

こんにちは涼介です

今日は重商主義についてやっていきたいと思います

まず重商主義について簡単に説明すると

お金こそが正義!お金こそが国力!!

シンプルにお金って考え方w

とにかく金や銀貴金属を蓄えまくる!

16〜18世紀の絶対王政の国がとった経済政策です

国のお金は国王のお財布!!

まあわかりやすいですよねw

経済のあり方としてはこんな感じだ

商人を通じて買い付けるよりも直接現地で買い付ける、それがさらに進んでいくと植民地政策、自国で安く商品を作り外国(植民地)で高く売る

植民地だからこそ出来る理不尽な貿易も始まる、独占による帝国主義が起こり始めた

この重商主義は良い面と悪い面がある、そして重商主義も時代によって色々形を変えていきます、とりあえず重商主義にも色々あるので最初は重商主義の種類についての説明からしていきます

重商主義の種類

という訳で

まずは重商主義の種類を紹介していく

重商主義とは主にこの三種類を覚えて欲しい

  1. 重金主義
  2. 貿易差額主義
  3. 産業保護主義

まあ若干ややこしいかもしれないが基本的には名前の通り

読んで字の如し=(書いてある通り)w

じゃ早速説明しますよー

最初に紹介するのは重商主義の始まり!

ただ貴金属の獲得に力を入れていた時期の話

①重金主義

まずはスタートの重金主義の説明

16世紀の重金主義の始まりの時はとにかくせシンプルな考えだった

金や銀をいっぱい集めろ!!

って感じのめちゃめちゃシンプル!!

な感じでやっていった

富にも種類があって「貴金属」と「貨幣」でこの重金主義は貴金属の方に重きをおいていた制作だよ!んでもって金銀の増やすだけの貿易だけじゃなくて同時に鉱山開発等も頑張ってたらしいよ(^^)

そんな感じ!

しかし金銀をいっぱい集めるだけの時代は終わりを迎える

次は貿易で儲けよう!

って時代がやってくるぜー

②貿易保護主義

シンプルな金銀獲得時代もやがって終わり

お次は

貿易差額主義といわれるスタイルに変わる

貿易差額主義を説明をシンプルに説明するとこんな感じ

貿易の黒字で富を増やす!!

国内産業育成して外国と貿易して原材料との差額で儲ける

主にイギリスがやっていた作戦ね!

後に産業革命に繋がる

まあなかなか真っ当な感じがするのだが…

この輸出産業の保護育成や輸入の制限、植民地獲得と少しややこしくなっていく

ってな感じね!

これから3番目に説明する産業保護主義と似たような感じなんだけどあんまり気にしないでねw

③産業保護主義

産業保護主義はさっき説明したのと少し似ているのだが

シンプルに説明するとこうなる

  1. 自国産業を応援しよう(守ろう)
  2. 輸入は高い関税でシャットアウト!!

ってな感じで

国をあげて国内の産業を守っていこうぜって感じの政策

こうして国内の富を守れて外からは富が入ってくるぜ〜

ウホウホって感じの作戦である

だが

これを完全否定する男が突如現れるのである

お金は正しく使おーぜ!!

そう言って重商主義を終わらせる男がついに登場!!

あの有名なアダム・スミスだ

重商主義の批判

そんな感じでアダム・スミスという男は国富論というめちゃめちゃ有名な本をだ作った男である

近代経済学の父!!

なんて言われてるやべー人である

ざっくりどんな感じのないようなのかと言うと

本当の富(幸せ)は生活の質の向上やで!!

生活必需品、嗜好品、贅沢品!!

(お金)溜め込んでも幸せになんれねーよ!!

的なこと言ってくれたひとであるわけ!!

だからさっき話した保護貿易については

経済発展の邪魔!!

って言って完全に否定しているww

んでもって自由貿易にしよーぜ!!と言った

この国富論ってのは経済学の古典として今なお続く経済学のあり方の基礎となっているのだ!

ちなみに国富論の前には

道徳感情論という哲学の本も出版しているのだ!

「人間とはどうあるべきか?」

「社会とはどうあるべきか?」

まあそんな感じで経済学から哲学がまで幅広く勉強された凄い人なのである

しかし今回は経済の話なんで国富論と経済の話に戻しますw

まあ自由貿易をめちゃめちゃ簡単に説明するとこんな感じだ

  1. 良いものは売れる!
  2. 駄目なものは売れない!

自分たちの利益優先で勝手にやらしたほうが良いんじゃない?

※駄目なのは売れないから勝手に淘汰されるし!

そんな感じなことを言ってくれた人なのである

シンプルだがその通りだね!

最後に

重商主義の制作のせいで植民地化、独占等、帝国主義等の問題も起こったのだが、

資本の蓄積で産業革命も起きた

失敗を繰り返して良いところを残しながら成長するのが経済であるのだ

つまり経済も人間もあんまり変わらないって事ですよねw

重商主義のお金が全てと言う考えがあって

独占等の不満があったからこそアダム・スミスの道徳感情論や国富論に繋がった訳だからやはり、失敗はしたが現代への成功に繋がっていると思うと実に考え深い

そんな感じだから今の世界も沢山間違った事はあると思うが失敗を正してから未来に繋げて欲しいと思う

って事で今回はおしまい

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